ひきこもり

懸賞 2014年 06月 22日 懸賞

メールを頂きありがとうございます。
こまめにこちらに来れなくて、申し訳ありません。(__)


さて、引きこもる子 と引きこもらない子と 関わってきて、感じる事があります。

不登校で 両親が 揃っている場合、
引きこもる子は、 お母さん もしくは当事者と関わる身近な方が 優しすぎるか、細かい事が多いです。
また、仕事をやめて 子どもと一緒に苦しんでいます。
(私もこのクチでした。笑
なんでも 子どもに 干渉していたかも。
過干渉の 典型です。)

引きこもらない子は、
保護者が 外に出ている場合が 多いです。
 
   学生の時、教護院という施設で短い間でしたが実習をした経験があるのですが、
   殆どの親は、面会にきませんでした。
   放任している場合が多いと、自宅よりも外に刺激を求めるんですね。
   私の場合は、この経験が逆効果となり、
   「子どもには愛情が必要なのだ」という、
   行きすぎた干渉になってしまったのかもしれません。(^_^;)
   ひきこもり体質の子なら、親が放任しちゃった!と感じるくらいで、
   ちょうどいい距離感なんでしょうね。


勘違いされている方が 多いと思いますが、
淋しいだろうからと、傍にいてあげるのは 逆効果です。
どんどん外に出て、外の刺激を家の中に入れてくださいね。
当事者の状況に 巻き込まれない事です。
親は親と、割り切って。

しかし、そーはいってもね・・・

こころが重くて、何も手に付かないのが実情です。(涙)

で、わたしがしたことは、

親の会に 参加しました。(なるべく誰も知らないところで、自分を否定しないでいてくれる会を探しましょう。
規範的な事を言ってくる会は、つらくなるだけです。)
それから、心理学を 学びました。(自分の考え方のパターンを学び、自分の生きずらさを理解しました。)

そんなこんなを続けて、家を空けるように 努力していくうちに、
頑なだった息子は、雪解けのように 変わっていきました。
ほんとうに 少しずつ でしたけど。

何をしたらいいのか わからない あなた。
過干渉でもなく 放任でもなく。
少し離れて見守り心配しながら、当事者のお子さんが 困ったときだけ、
すべてを 否定せずに 話を きいてあげるくらいで
充分ですよ。


最近、そのような内容の本を見つけました。
英字出版
ポール・タフ
訳・高山 真由美
「成功する子 失敗する子」

参考までに(*^_^*)
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# by futoukou | 2014-06-22 00:02 | 不登校とどう向き合うか

3月にメールを頂いた方へ

懸賞 2014年 05月 10日 懸賞

3月にメールを頂きました方へ。
お返事がだいぶ過ぎてしまい、申し訳ございませんでした。
3月の時点でのメールでしたのでもう結果が出ていることと思います。
非公開でのメールでしたので詳しくはここで書き込めないのですが、
まだお困りのようでしたら、再度ご連絡ください。


ひとつ言えるとしたら、
自暴自棄になる理由を、理解してあげると落ち着くと思いました。

本当は進級したくて、悲しかった。
淋しかった。
不安だった。

行動には必ず元になる理由があります。
その元の理由が 1次感情 です。
それを知ることです。
そして、その1次感情を言葉にして本人に明確化してあげてくださいね。


どんなに不登校でも、普通に通えていても、一人道が変わるということはとても辛い事ですよね。
きっと、ままさんもお辛かったでしょう。
お気持ち、すごーくわかります。


もしかしたら、現在は良い結果が出たかもしれませんし、
思わしくない結果になった事かもしれませんが、
ままさんもおこさんも、現在だけを人生の目標にしないでくださいね。

『一人で食べて行けるようになること。』この事こそが大切なんですよね。

そのためにはどうすればいいか。

たとえ、中卒であろうが、高卒であろうが、生きて行ける為の知恵と技を身につける事が大切だと思います。

実は、場所によっては制約が厳しくて、この手の話はご法度です。
目先の進級、進学や、行事への参加、クラスへの合流を目標にしてしまいます。
そのために、壊れてしまう子を見てきました。

もっと先の最終ゴールを決めてみてくださいね。そこから、光が差し込んでくるはずです。
ゆっくり構えていきましょう。

そう感じた瞬間から
こども自身が変わりだして、
登校したり、第二の人生を歩みだす事も実際あるんですよ。

参考になればうれしく思います。
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# by futoukou | 2014-05-10 22:52 | 不登校とどう向き合うか

親と子の価値観

懸賞 2013年 02月 15日 懸賞

お久しぶりです。(*^_^*)
お元気でしょうか?


私たちの 子ども達は 仕事を始め、
または 海外へ飛び立ち、
それぞれが 自立して 行きました。

あんなに 学校が嫌いだった 子達が…。。。


「どうして そうなって 行けたのか。」という事を 簡単に 書き留めて おきたいと思いました。



生き物には かならず 価値観があります。
我が家の 犬でさえ、好きな 肌触りの洋服や、好みの 食べ物の 固さ があります。


人間では もっと複雑ですよね。


例えば、子どもの 価値観で、固めの ご飯がおいしいと 感じる子がいるとします。
お母さんは 柔らかいほうが おいしいと 思っています。
なので、いつも お母さん好みの 柔らかめの ご飯を作ります。
子どもは 仕方なく お母さんの 好みに 合わせます。
これを ストレスと感じる 敏感な子もいれば、まあ、いいや。と 諦められる子も います。


この 価値観が違う事が 不登校の 根っこでした。


例えば、親子で、固め、あるいは柔らかめ、の好みが同じであれば 問題ないですよね。
親、または、その子に関わる 影響をもたらす方が、同じ価値観なら、不登校は起こらない。

だから、うるさい親の子が 不登校になる場合もあれば、
大人しい 親の子が 不登校になる事も あるわけです。
社交的な子が 不登校にもなれば、
人と関わりが下手な子でも、登校できたりします。

だから、親が悪いとか、家庭に問題があるというのは、少し違うと感じます。

家庭環境や 親を批判している部外者と
その家庭の 保護者が 同じ価値観を持っていれば、
やはり 不登校になるんです。

不登校を見てきて、一番印象に残った事です。


もしも、自分が 子どもと感じ方が違う と思われたなら、
子どもが なにを どう感じているのか、
子どもの価値観を 知る事だ と思います。

法に触れる事でなければ、
それを 認めていく姿勢を 見せてあげてください。
子どもは 自信を持ち、元気が 出てくると 思います。



けれど、あせらないでください。

ゆっくり 何年も掛けて、
行ったり 戻ったりしながら 子どものこころは 成長します。



もしも、自分が 子どもと感じ方が違うと 思われたなら、
子どもが なにを どう感じているのか、
子どもの価値観を 知る事だと 思います。


そして、それを認めていく姿勢を見せてあげれば
子どもは 自信を持ち、元気が出てくると 思います。


子どもの価値観を 認める事です。
子どもの人生は 子どものものです。

それが、見守るという事。
それが、親も育つという事。

そう感じました。



昨年から 主催者のうち3人が父・母・妹を次々に亡くしました。
生きる意味を 深く感じています。


そして、それぞれが 実は新しい活動に 入っています。
が、不思議と 不登校の親子と縁があるんですけどね。^m^

と言う事で、このブログを ここで打ち切ろうと思います。
が、しばらくは メールを主催者につなげておくつもりです。

いつか ご縁がありましたら、またお会いしましょう。

いままで ありがとうございました。


みなさんの幸せをお祈りしています☆
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# by futoukou | 2013-02-15 15:03 | 不登校とどう向き合うか

お願い

懸賞 2012年 10月 13日 懸賞

お願いがあります。


長男の中学の時の担任が、
元教え子の為にザクロを探しています。

料亭を経営していて、料理で必要なのだとか。

手に入る分だけで構わないらしいのですが、
ご自宅やお知り合いのお家にザクロを分けていただける方がいましたら、

こちらのブログのメール

futoukou@excite.co.jp  

までご連絡ください。

よろしくお願いします。 
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# by futoukou | 2012-10-13 23:14 | お知らせ

古巣

懸賞 2012年 10月 05日 懸賞

しばらく振りで 飯能まで行きました。
久しぶりに行った飯能は、やはり とても遠かったです。

到着した時は、古巣に戻った 気分でした。
知り合いの教員達と お話出来て、楽しかったです。
卒業生の 親の面倒までみてもらい、恐縮です。って、思う反面、助かった~。
結構、ピンチ救ってもらいました。
これ、私のお仕事でのピンチですが。
勤務中の教職員の皆さま、あれや、これやと、ありがとうございました。

本気で、感謝です。
私、そう見えないですけど。
私なりに、本気で、ありがとうなのです。


写真は 今日の自森の 職員室前の 写真です。

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今日は 珍しくお天気の自森です。
私が行く度、雨が多いもんで…。


卒業後、息子も、仲間と夜遊びに来ているらしいです。
正門まで行って、すぐに虫取り、魚釣りが 始まるらしい ですが。
やはり、その場所に 情があるから 行くんでしょうね。

あの子の居場所は、確かに ここに ありました。

不登校を経てから、引きこもりになってしまう子と、
引きこもりにならずに 遊び歩ける子の違いは、

信頼出来る仲間 もしくは親がいたかどうかで、分かれるようです。

そして、子にとって 親が信頼できるか否かは、
親にも 居場所 があるかないかで、決まるんですね。
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# by futoukou | 2012-10-05 23:46 | 私のうちのお話 あれこれ

無の豊さ

懸賞 2012年 10月 05日 懸賞

発想を転換すれば
たいへんなことも乗り切れることを また一つ 学びました。

今は ホームレスも怖くないし、
むしろ 目指せホームレス、

何も持たない豊さと自由が 望みになりました。




私、ぺんぎん がもらった メールの一文です。

何も持たない豊さと自由が 望みになった って、感動です。


無から始めれば、1でも 宝になるんですものね。

あれも、これも手に入れている時には、1の価値はわかりませんものね。
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# by futoukou | 2012-10-05 23:09 | マグロさんのお言葉

総合相談会

懸賞 2012年 08月 11日 懸賞

連携している むさしの学園・むさしの高等学院 代表 望月さんが

「いじめ問題」についての無料相談会を開催されます。

第二部 では、不登校・引きこもり・いじめ・発達障害・非行等々に関しての総合相談です。
必要とされる方へお知らせください。

お申込みに関しては、下記方法にてお願いします。(*^_^*)
*メール sec@manabi-21.com
*HP http:///www.manabi-21.com
*はがき 〒353-0007 埼玉県志木市柏町4-5-28『子ども・若者総合相談センター』


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# by futoukou | 2012-08-11 16:35 | お知らせ

 育児のイライラ 断捨離しませんか?

懸賞 2012年 08月 01日 懸賞

アンガ―マネジメントによる、
育児の怒り 対処講座 を開催します。

*日にち 8月7日 

*場所 川越市新富町2-4-3 キムラヤビル(まるひろのお隣)3階

*時間 13時受付~14時半終了です。

*金額 当日集金 1人3000円 (ただし、グループ申し込みの場合1人2000円になります。)

*申し込み方法 こちらのブログへのメールから。
(ブログ右サイドに、風のとおりみちへのメールをクリックしてください。)
           
    または、よしだ やちよ yachiyo2540@gmail.com 宛てまで。

こちらにくる方は、
不登校でお悩みの方が多くいらっしゃるかと お察しいたします。

この講座のスキルでは、不登校のお子様への怒りも対処も可能ですので
ご興味がある方は、一度覗きにきませんか?

手話での対応もさせていただきます。
その旨、ご連絡ください。



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# by futoukou | 2012-08-01 22:18 | 今月の講座・しゃべり場予定