卒業・2

自森の卒業式で、感心した事がありました。

高校にもなると、親も卒業式に出席する事は少なくなりますが、

自森の卒業式には、見覚えのある中一の保護者の方や、
留年してしまい卒業できなかった子や、
その子の親などがいらっしゃっていました。

気持ちが大きいな~と、思ったのです。

特に留年した親子にとっては、いろいろと複雑な思いが当然あるわけですが、
デキル君を祝福してくれました。

卒業生も沢山いたようです。

また、卒業した子の父兄だけで来ている方もいました。

自森には、見えない糸が沢山繋がっているのですね。

少し話がそれますが、
以前、お父さんが有名なプロ野球選手のトレーナーの娘さんが、同級生にいたのですが、
その子のお母さんも、お子さんが体育際に不参加でも、
自森の体育際を見学にきていた事がありました。
その子はお父さんのお仕事の都合で、家族してアメリカに行ってしまいましたが、
たまに、日本に帰国すると必ず自森のお友達と連絡をとりあっているそうです。


そんな姿を拝見していると、まだまだ私は幼稚だな(^_^;)と、反省ばかりです。

ご自分の苦労もある中で、こころから人を応援・祝福できる方々に出会えて、
この学校にデキル君が入学したおかげで、私が成長できた事に感謝します。
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by futoukou | 2010-03-08 16:17 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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