この時期に思い出す事

ぜんそくの発作が酷くなり、
ギャグ男は眠ることが出来なくて、
パパに連れられ今日二回目の、救急診療所へ連れられていきました。
私は、腰に響くのでお家で留守です。
点滴ともなれば、
帰宅は、朝方の6時近くになるので私の腰では耐えられな~い。無理。無理。


環境が変わる4月には、体調が崩れやすいものです。


4月の思い出。
デキル君が小学生の時、不登校という事もあり、
私は頑張って4回目となる学校の役員を引き受けました。
4月はそんな思い出があります。

自分の子どもが行っていないのに、
わざわざ他の子どもの為に、行事を考え打ち合わせをし、
自分の中では、学校の情報集めの気になったり、
先生や他の児童と、デキル君の距離が縮じまってくれるなら…
なんて自分勝手に思い込み。

結果はどうでしょう。

何一つ変わることはなく、
自分が忙しくなり、自分の子どもに八つ当たり。
しかも、元気に通う児童を日々目にしているストレスも出てきてしまいました。
当時の担任や校長は、頑張っているお母さんという高評価をしてくれましたが、
それは、自分の為の評価を気にしていただけで、

デキル君にとっては、ゆとりのない、イライラモードの母親に変貌していたのです。



次男ギャグ男は不登校ではありません。
頑張りすぎて、逆に心配になります。
ギャク男の担任になる方には、「本当に必要な事しか伝えなくて結構です。」
と面接の度にお願いしています。
私とギャク男が必要な事だけの情報で充分だと、経験からわかっている為です。


これは、情報がありすぎると、
言わなくてもいい事まで干渉してしまう自分への抑止力です。
私が学校と距離を置いた事で、ギャク男への過干渉は相当減ったと思います。

今年度は役員をしなくてはならないので、
この距離を保つ為に、
もっと自由に子育てから飛び出した世界へ、
意識を向けるべきではないかな。と感じています。

それにしてもマジ、腰痛いんですけど…
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by futoukou | 2010-04-18 23:12 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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