命があるからこそ。

最近はギャク男に手がかかりへとへとなところに、
母の首のリンパの転移が数を増し母が凹みまくっている。
行くたびに目を腫らし、泣いていたのがわかる。

と思っていたら、どうやら介護者会議の際に看護師の話でわかったけれど、
看護師から、母に伝えたそうだった。

「もう治らないのだから、自由にしていましょう。」って。

家族にも相談しないで、なんて事を…。

その後の母の落ち込みは想像を絶するモノで、
私だけの手には負えそうにもなく、食事もとらなくなり、
もともと痩せすぎの体は、更に骨に皮がついているだけにしか見えない。

それで、私は多分余計にギャク男に疲れきっているのかもしれない。

母を慰めるのさえ辛くて、毎日が地獄とはこの事か。




でも、デキル君が引きこもり始めた時も同じ気持ちだったっけ。


不登校は引きこもりにならなければなんとかなる。
引きこもってしまったら、きっかけを与え続けて、時期を狙う。

生きているからこそ、悩まされ、
生きているからこそ、憎らしくもなり、
生きているからこそ、解決策もあるんだよね。
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by futoukou | 2010-06-13 03:46 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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