多面的にモノの見方を駆使したら見えてくる、大事な事。

先月、ギャク男がサッカークラブに入会しました。
ギャク男は2歳からサッカークラブに入り、6歳まで続けていました。

しばらくスイミングに変更して、
やはりサッカーに戻って行きました。
スイミングを辞めたくなった理由は、「コーチの注意の仕方が感情的だから恐い。」との事。

体育会系の母としては、「なんたる軟弱者めが。」  (;一_一)/~~~ バシ!バシ!  と、
竹刀でも振りおろして一喝したくなる気持ちもありますが、
“駄目よ!落ち着くのよ。余計メンドクサクナル”と、天使のわたしが囁くわけで…

それでも唸る邪悪なわたしは思い通りにならない息子に対し、
なんとか自分のモノの見方の角度を合わせなくてはと、
“自分とは違う。自分とは違う”と、
こころと目玉を入れ替えて、
冷静な状態を維持し、客観的に物事を見つめる努力をするわけです。


ギャク男は、こよなく平和を愛する(?)軟弱者。
人はみんな好みが違います。






はて、なのにサッカー?
と、不思議に思う方の方が多いでしょう。



実はギャク男が入会しているサッカークラブは、
こよなく平和を愛する(?)ユルーイ・ユルーイクラブなので、
サッカーを通して他人への思いやりとか、礼儀とか、自分に自信を持てる様に、
しつこいくらい褒めちぎってくれる、サッカークラブなのです。


ここのクラブは沢山のチームが日本中にあるらしく、
どうやら不登校のお子さんなんかも来ていたりしているみたいです。
確かに、ここなら自信と勇気が湧いてくるかも。


ギャク男は小さい時から、戦い系が苦手で、
どなり声が特に嫌いな子です。

だから、このユルーイクラブで、恐い思いをしないで、
自分らしくサッカーを楽しんでいるようです。
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by futoukou | 2010-06-15 23:11 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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