福島 被災地

ぺんぎんの父の実家、福島の新地町で行方不明になっていた親戚のその後がわかりました。

みんな無事だそうです。みなんさんご心配をおかけしました。(__)

海の真ん前のいとこや、その近所に住む父の叔母やその家族も、それぞれに車で避難したそうです。
今は、避難所から山の奥の実家の方に移動しています。

半壊状態の実家の建物では、
ガス、水道、電気、電話のライフラインが途絶え、
救援物資も山奥までは届かなくて、電話もまったく繋がらないという事でした。
心配した親戚が様子を見に行き、事態がわかりました。



しかし、ガソリンがなくなり
山奥までは、まだガソリンまで届いていないので、
ミイラ取りがミイラになって、そこにいなくてはならなくなったようです。

お風呂も入れず、洗濯も出来ず、電気もガスもつかず、食材も無くなってゆく不安は
閉鎖された山奥の家の中で、人間関係を壊してはいかないのか、とても心配です。




携帯もその親戚からの電話が1度しか繋がらないので、
私の兄が「福島まで行く」といいだして、
「お前が行っても、な~んの役にもたたないからやめろ」と言われ、
それでも、食糧が無い、寒い、と聞いた兄は毛布と食糧を運びたがるわけです。



気持ちだけで動いては、人を救う事は出来ません。
逆に迷惑になる事は、先の、ミイラ取りになった親戚が証明しています。


自衛隊に、ここにも民家がある事を連絡するなど、遠方支援の方がありがたいのではないか?と
父と長男のバトルに巻き込まれないように、横目で二人みているわたしです。

取り敢えず、生きているだけで明日への未来が出来たのですから、
喧嘩出来て、まだよかったのでは?



サイモンとガーファンクル
『明日へかける橋』



君が疲れきった時
ちっぽけだと感じる時
涙が君の目に浮かぶ時
僕はその涙を全て乾かそう
僕は君のそばにいるよ

つらい時期を迎えた時
そして友達がまるで見つからない時
荒れる流れに架かる橋のように
僕はこの身を投げ打とう
荒れる流れに架かる橋のように
僕はこの身を投げ打とう

君が打ちのめされた時
君が通りにたたずむ時
とてもひどい夕暮れになってしまった時
僕は君を慰めよう
僕は君の一部を担うよ

暗闇が訪れた時
そして苦痛が全てを囲む時
荒れる流れに架かる橋のように
僕はこの身を投げ打とう
荒れる流れに架かる橋のように
僕はこの身を投げ打とう

出航するんだ、銀色の少女よ
そこへ向けて出航するんだ
輝くべき君の時が来た
君の夢の全てが近付いている
ご覧よ、それらがどんなに輝いているかを

もし友が1人必要なら
僕は君のすぐ後ろを航行しているよ
荒れる流れに架かる橋のように
僕は君の心を安らげよう
荒れる流れに架かる橋のように
僕は君の心を安らげよう
[PR]
by futoukou | 2011-04-02 17:07 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


by futoukou
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る