2018年 10月 28日 ( 1 )

がん哲学外来

【がん哲学外来】
アンガーマネジメントで、がんに苦しむ方にもお役に立てれば。

今年の初夏、埼玉医療センターの 矢形 寛 先生から、
【がん哲学外来】なる存在をご紹介頂きました。


そこで、2019年7月7日(日)開催予定の
がん哲学外来市民学会(ウエスタ川越)で、
私の体験を講演して欲しいとのお話を、頂きました。

不登校とガン看護と、アンガーマネジメント。
正直、医療関係の講演で不登校が入ると伝えられるのか・・・心配もありました。

そこで、まずは現場を知る為と、
最初にがん哲学外来を立ち上げた
順天堂大学病院の 樋野 興夫先生 の思いを知りたかったので、
普段から様々な場所で開催されているがん哲学外来カフェの中から、
『三鷹がん哲学外来カフェ』にお邪魔して参りました。
90歳の方から、若い方、がんの当事者のみならず、がん遺族や家族の方々(私はここに入るのですね。)そして、市役所の方など様々な方がお越しになっていらっしゃいました。

 
a0116409_11530662.jpg
(↑樋野 興夫 先生です。)
カフェのみなさんがおっしゃっていましたが、樋野先生のお顔は下条アトムにそっくりでイケメンです。(#^^#) )

樋野先生のお話は、
私が子供の不登校で苦しんでいた時に、一番手に入れる必要があった事とリンクしていました。

a0116409_11542415.jpg
(私、緊張してます( ´艸`)💦)

そして、先生の講演の後、
実際にがんで現在悩まれている方々とお話する中で、
来年、私がアンガーマネジメントをお伝えする為に来た事をお話すると、
がんの当事者の方から、母が苦しんでいた事と同じ様に、
がんになった事への怒りを私に訴えて来た方もいらっしゃいました。
a0116409_11551449.jpg


私には、その方の苦しみも、悲しみも、手に取るように理解できました。
そしてどうしたら、一瞬でも解放されたいその辛さから逃れる事が出来るのか。
その方法までも、子どもの不登校で苦しんできた事がみごとにお役に立てる。
101.png

更に、『私は誰からも愛されず、何のために生まれてきたのか?』という
生れた時から孤独だった母が、死ぬまで私に問い続けて来た質問に対して、
この機会を頂いた事で答えを出すことができました。

今お辛い皆さん。
私も先が見えない時、地獄でした。

不登校でお悩みの皆さんも、
2019年7月7日、ウエスタ川越までお越しくださいね。


追記:カフェで皆様からお話をお伺いして驚愕したのですが💦
埼玉医科大学医療センターの 矢形 寛 先生ですが

相当有名な乳がんのスペシャリストなのだと、お伺いしました。
お写真は残念ながら無いのですが、こちらも相当にイケメンです。
恐る恐る検索したら💦
うわ~💦ほんとにすごい方でした。( ;∀;) 失礼の数々・・・恐縮しています💦


#がん哲学外来カフェ #がん哲学外来市民講座 #不登校 #がんへの怒り 
#樋野 興夫 #順天堂大学医学博士 #矢形 寛 #埼玉医療センター

[PR]
by futoukou | 2018-10-28 15:43 | お知らせ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


by futoukou
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る