カテゴリ:不登校と発達障害 講座レポート( 1 )

深くて 重い 

先日 当会主催の 不登校と発達障害の関係 の 講座について、ぺんぎんなりの 感想をお伝えします。

当日は、学内・外から 沢山の ぱぱさん や ままさん にいらしていただきました。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。(^.^) 辛いことに立ち向かう時、勇気がいりますね。

人知れず 発達障害と そこから来る 二次障害の不登校 に悩まれていた様子の方や、
もしかして障害なのか、という不安を解消する為の方もいたようです。

当日の質問の際、第三者的に関わっている方から、なかなか深いご質問が沢山でて、
なるほどと感心する対応策も 藤家さん からいただきました。

気になったのは、質問出来ずにいらした方々でした。
もしかしたら どこかで、発達かも という診断をもらって まだ、現実を受け止めきれない苦しみの中で、おそるおそる いらしてくださったのかな。苦しい状況で、よくいらしていただきました。

こころの中ではそれぞれの方が、
おそらく相当の葛藤が入り混じっていた事とお察しします。
『もしかしたら ただ、元気なだけではないか。
障害だったらどうしよう・・・。
障害ではなさそうだけど、なら 今後 不登校 をどうしょう。』


親が どんな結果にしても、現実を受け入れて覚悟ができるまでには 本当に時間も必要ですし、
また理解者こそ必要だと感じました。
とにかくここにいらした方々は 障害という枠にまとめられてしまう疎外感や不安と戦っていらしたんですね。

息子の不登校の際、行政の相談員のおばさんに、
「あなたは他力本願ですよ。親がしっかりしないからダメなんでしょ。」
といわれました。

今はっきりみなさんに言えることは『他力本願になりましょう』
決して家族だけで戦わないでくださいね。
だって、抱えきれません。
なんていっても、学校の対応や理解もないわけで、
今後みんなして変えてもらうために団結しなきゃならないようですから。
(燃えたぎる やる気エネルギー)

その後は やっぱりマグロさんですね~。
予定外に突然そうめん茹で始めて、みんなでランチ始めたようです。
マグロさんは動いていないと死んでしまうので
マグロさんらしいな~。
そして、この まったり感に幸せを感じ
微笑みながら、
ぺんぎんは次の用事があり、尻を振り振りこの場を後にしたのでした。
(私も参加したかった(TT)残念)





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by futoukou | 2009-07-12 23:29 | 不登校と発達障害 講座レポート

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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