カテゴリ:スーさんの旅日記( 21 )

新潟に行ってきました

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本当に久しぶりです。
思えば去年のいまごろ屋久島行きをキャンセルして以来とまりがけははじめて、
と思ったら、フランスに行ったのに気がつきました。

親が大病なのによくいったものですねえ。
我ながら感心してしまいます。

でも、
もしかしたらその重大な力が後押ししてくれたのかもしれない。
何せ人一人が引っ込むには相当なエネルギーが要りますから。

なぜ新潟か?
東北方面と思ったのですが、日程が合わず、
ならば東日本大震災の次の日、最も揺れた栄村近辺に行ってみようということで、
行ってきました。

しかし、温泉街は静かで泊り客も私たちだけ。
本当にここは大丈夫、と別の意味で心配になる。

地震の傷跡はあちこちにありました。
山の所々に地肌の見えたところあり、通行止めになっているところあり、
土砂が田んぼに流れてきてまだ復旧できていないところも多々あり。
津南や松之山近辺は棚田で有名なところですが
崩れてもう復旧できないだろうといわれるところも。

本当にこの震災は様々なところに影響を及ぼしてるんだ、と考えさせられます。
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by futoukou | 2011-07-22 14:19 | スーさんの旅日記

coffee time

日曜日、デキル君が生まれて初めてバイト,をして来た。
学校からの紹介で、単発のお仕事。
家から二時間かかる、千葉県のペットショップの有償のイベントの手伝いだ。

前回はお金は貰えない無料奉仕だったが、今回は時給が出る。


朝5時45分に家を出て九時から開始だったようだ。
帰宅したのは夜十一時過ぎ。
真っ赤に日焼けして、『ちびっこ・つりぼり』と書かれた黒いTシャツを着ていた。
私は慌てて夜食を作り始めた。


くたくたになりながらも、自宅のペット達に餌やりと水換えを始めた。
その後やっと入浴。


寝たのは夜中の二時過ぎだ。
こいつぁ〜また明日お疲れ休みかぁ(^◇^)


案の定、起きませぬ。
まだ決定していない選択授業だから、平気だと言う。



夕べ夜中に情熱大陸というテレビを観ていたら尾木ママが出ていた。
教育評論家の尾木先生だ。
ご覧になられた方もいると思うけど、
記憶に残っている部分をお伝えしたいと思う。


ある時、娘さんの部屋に入ると床一面チョコレートのゴミで一杯だったのに驚いたそうだ。
一晩中マンガを観ていたらしい。
『あなたはチョコとか好きじゃなかったじゃない?』と訊ねると、
『お父さんがそう思っていたからそうしていただけで、本当は好きだった』と言ったらしい。

そこでショックを受けた尾木先生。
『いい子症候群だっと思いましたね〜』

親の期待に答えようと頑張る子だ。
家のデキル君もそうだったし、私も今だにそうだなぁ。


尾木先生は、教育評論家失格だと思ったと。
しかし、それをヒントにしてもらえばいいと考えたそうで、うなずくわたし。



どんな人も子供から親にしてもらっている。
ほっと一息。coffee time
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by futoukou | 2011-05-09 12:44 | スーさんの旅日記

フクシマとなにりし 春の滝桜

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大震災を越えて今年も美しい花を咲かせました。

ここ三春は福島原発から約50キロ。

富岡町の被災者がひなんしている町です。

梅桜桃の三つの花が同時にさくのでついたという町の名にふさわしく

今まさに春爛漫です。





福島は道路が壊れたり、

瓦が崩れブルーシートが屋根に乗っている家があちこち目に付きました。

がんばろう東北という幟旗があちこち立てられていました。




春は震災の被災地にもめぐってきました。

今年の桜はことのほか目に染みます。
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by futoukou | 2011-04-28 13:11 | スーさんの旅日記

ふるさと

謹んで 黙とうを捧げます。


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by futoukou | 2011-04-11 14:46 | スーさんの旅日記

4月11日午後2時46分~『ふるさと』を歌いましょう

須田です。
私の知り合いからこんなメールが送られてきました。
いろんな所で『ふるさと』を歌って被災地の方にパワーを送りましょう。
呼びかけている天野秀昭さんは
日本で最初の冒険遊び場のプレーリーダーになった方です。



以下抜粋

「ふるさと」 一緒に歌いませんか!
この歌を、勝手に震災応援歌としました。

あっという間に大切な人を、ふるさとを失った無数の人たち。
えぐられるような深い悲しみと、心におさめきれない無力感は
直接被災にあった人はもちろん、日本のすべての人、世界の人も痛いほど感じている。


何かしたい、でも何もできない事へのあせりと苛立ち。
何かしなくちゃ、でも何ができるの?

未曾有の自然災害の後に起こった、空前の人災。
自分の身の安全ばかりに気をとられだしたとき、本当に危険な時を迎える。



だから、気持ちを合わせたい。
心をひとつにしたい。
だから、歌いたい。
みんなで歌いたい。

大切な人を失った人も、守った人も、亡くなった人も、いのちのある人も、
家を流された人も、焼かれた人も、壊された人も、生活の糧を失った人も
出稼ぎに来ている人も、職のない人も、海、山、土につかえる人も、サラリーマンも
子どもも、おじいちゃん、おばあちゃんも、お母さん、お父さんも、若者も
誰もが知っているこの歌を、みんな一緒に歌いませんか。

●とき・・・・・4月11日(月)午後2時46分
●ばしょ・・・そのときにみんながいる、そこが会場

 



 うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ
 ゆめはいまもめぐりて わすれがたきふるさと

 いかにいますちちはは つつがなしやともがき
 あめにかぜにつけても おもいいずるふるさと

 こころざしをはたして いつのひにかかえらん
 やまはあおきふるさと みずはきよきふるさと


みんながいるところ、そこが会場です。

仕事中の人は心の中で、デイサービスではなつかしんで、保育園では子守唄として、街のミュージシャンは路上で、病気の人は布団の中で
もちろん自主的に集まる場を決めてくださってもかまいません。
ハミングで、大声で、楽器を持って、口笛で、コップを叩いて、
それぞれの場所で、時を同じくして一緒に歌いませんか。


震災の日からちょうど一ヵ月後
4月11日(月) 午後2時46分
北海道から沖縄まで、すべての人と歌いたい。
失ったふるさとを、私たちは必ず取り戻す。
みんなで心をひとつにして、そう願って。



これを呼びかけるぼくは
4月11日(月)午後2時20分頃から世田谷区立羽根木公園の中央広場に行き、
46分、一分間の黙祷をささげたあと、「ふるさと」を歌います。
この思いを同じくする素敵な仲間達と共に。

羽根木公園は、小田急線梅丘駅から徒歩2分。
日本で初めての常設の冒険遊び場が生まれたところです。
ぼくはそこでたくさんの子どもといっぱい遊びました。
ここが子どものふるさとになってくれたらいいと願って。

ふるさとは、子ども時代の遊びの記憶と共にあるからです。

 やまはあおきふるさと みずはきよきふるさと

気持ちがあればできること。
表すことで、きっと勇気がわいてくる。
そう信じています。


呼びかけ人

天野秀昭と冒険遊び場の仲間たち

「このメールは、天野の知人、または関係のMLをBCCで送っています。
ご迷惑でしたら、ごめんなさい。
携帯メールの人も、長すぎてごめんなさい。
ご賛同いただけたら、たくさんの人の回してください。





天野秀昭の自己紹介

冒険遊び場(子どもが「やってみたい」と思うことをできる限り自分の手で実現できることを保障しようと作られた手作りの遊び場。プレーパークともいう)で、日本で初めて飯を食った人間。全国にこういう遊び場を広げようとしている。

今回の震災でも、子どもが遊びを通して心のケアができるようにと被災地に遊び場を作る計画を練っている。
世田谷区在住。

amakappa3@s02.itscom.net


もう一つ紹介させてください。

朝日新聞に『だいじょうぶ』のコラムを書いている西野博之さんのコメントです。

子ども夢パーク&フリースペースえんの西野です

天野さん、みなさんへ
まだ、一部のスタッフや子どもたちとしか話していませんが、
歌はいつでも、だれでも、好きな時に口ずさむことができるので、
11日、2時46分、歌いたくなった人たちと一緒に、
「ふるさと」を、祈りを込めて歌いたいと思います。ありがとう。

それと、ダイフクさんが書かれていた笠木透の「私の子どもたちへ」は、
僕も大好きな曲です。
いま、あらためて詩を読むと、自分の胸にグッとささるものがあります。
私たち大人が、多くのツケを子どもたちに負わせてしまう社会を
つくってきてしまったんですよね。
かつて私たちが経験したことのないような規模の「天災」と、
決して「天災だから」では済まされない「原発事故」
手を洗うのも、トイレを流すのも、お湯を沸かすのも、ドアを開けるのも、
生活のあらゆる場面で電気に頼らざるを得ない社会を
「快適」というラッピングに包んで子どもたちに手渡してきた。
汚れた水や土は簡単にはもとには戻らない。
いま私たちにできることは、なんなのか。
被災地の方たちと繋がりながら、具体的にできることをやっていきたい。
そして日常の暮らしのなかに少々の「不便」をとりもどす覚悟を決めて、本気で
いまの暮らしを見つめ直さない限り、子どもたちにきれいな空も川も野山も
残すことはできないんだと思う。
                               西野博之

私の子供たちへ
作詞 作曲 笠木 透
生きている鳥たちが 生きて飛びまわる空を
あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは
目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう

生きている魚たちが 生きて泳ぎまわる川を
あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは
目を閉じてごらんなさい 野原がみえるでしょう
近づいてごらんなさい りんどうの花があるでしょう


生きている君たちが 生きて走りまわる土を
あなたに残しておいて やれるだろうか父さんは
目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう
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by futoukou | 2011-04-08 09:31 | スーさんの旅日記

手作りランタン

今日すーさんから 手作りでランタンをつくる方法を 伝授させてもらいました。
照明用の材料を使うらしいです。
基本は 中学で習った技術家庭と 小学校の理科の並列配線で豆電球の明かりの灯し方
がわかれば、なんとか頑張れそうですね。(^^)/
ハンダコテが無いと、困りますけど。

なんか子ども相手に、あーじゃ、こーじゃ と言いながら作ってみるもの
こんな時だからこそ、いい体験になるのではないでしょうか。

頂いた写メを添付させてもらいました。
参考にして、挑戦してみてはいかがでしょうか。



では、いよいよ手作りランタンです。
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②電池は見えにくいですが、単三 六本使用しています。
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③本体は冷水筒です。
まぶしすぎないよう くもっています。 あるいは 曇りをつけます。
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④最後に スイッチ部分になります。
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~おまけ~
こんなかんたんなあかりもできます。(LEDなので持っても熱くないです。業務用の照明です。)
電源は 単3電池か バイクのバッテリーでいいらしいです。
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by futoukou | 2011-03-30 21:32 | スーさんの旅日記

美しい景色から

あけましておめでとうございます。

2011年は絶好のお天気で穏やかに始まりました。
狭山からは飯能の山奥秩父の山がくっきりと見え、果ては白雪をかぶった日光連山までがうっすらとのぞめます。

昨日は高尾山に行き副都心や建設中のスカイツリーまで見えたのに感激!
高いところから下界を見ると、人間の営みの小ささをつくづく感じてしまいます。

高尾山はパワースポットしても人気だとか。

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みなさまの今年のご多幸を祈ってパワーを送ります!
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by futoukou | 2011-01-05 00:25 | スーさんの旅日記

帰り道は遠かった?!

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              ベルサイユ宮殿の鏡の間・日本人アーチスト村上氏とのコラボ


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ルーブル・ルイ14世の像




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  あの有名な
  ミロのビーナスです。
  一周すると後ろも見ら
  れます。








昨日無事フランスよりかえって参りました。
思ったより寒くなかったのですが、
パリのシャルルドゴール空港で
雪のためシャトルが動かないので移動ができず。
状況もわからないので困ったあげく、
日本人のビジネスマンを見つけ、必死でその方の後をついていくうちシャトルも再開、
第一ターミナルにようやく着きANAのカウンターに着いたときは正直ほっとしました。


とまあいろいろあったわけですが、無事帰国しましたのでまずはご報告まで。

ブログは追々アップしますね。ではまた。
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by futoukou | 2010-12-10 17:35 | スーさんの旅日記

ただいまより出発

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いよいよフランスに出発です。今年は母の入院、父の入院、手術、闘病といろいろあったので無理とあきらめていましたが、送り出してくれた家族、友人、仕事関係、様々な人びと、そして神様に(キリスト教徒ではないので仏様かしら?)感謝です。
さてこれからどんなことが待ち受けているやら(^^;
少し緊張もありますが、せっかくの休暇、思い切り楽しんでこようと思います。
まずは花のパリへ。どうか無事にホテルに着きますように!

写真は成田に向かう高速道路から見えたスカイツリーです。

AM10:00
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by futoukou | 2010-12-02 18:16 | スーさんの旅日記

坂本龍馬終焉の地

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○田さんのリクエストに応え、
龍馬終焉の地をアップします。


夕べ泊まったホテルのそばで、
そうと知らず買い物をしたサークルKというコンビニが
近江屋跡地だったと今日気づいただけなのですが。









近くの木屋町というところには土佐藩邸があり、
新撰組で有名な池田屋もこの近く…・・・
つまりは幕末の志士たちがこの辺を走り回っていたということ。
そう思うとなにやらロマンを感じますな。
あ、何か歴史好きのおやじのようになってきました。





亡くなったのは龍馬33歳、中岡慎太郎30歳だといいます。
不惑をすぎ、還暦がだんだん近くなっている私としては、
この国の行く末を考え、走り抜けていった龍馬たちがまぶしく見えます。
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by futoukou | 2010-10-28 11:41 | スーさんの旅日記

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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