カテゴリ:皆さんからの感想( 1 )

今野さんの講演会参加者の声



今野さんの講演会を終えて
   2月7日行われた今野さんの講演会には、70名以上もの参加者があり、
   次のような感想を寄せてくださいました。



◆ バウンダリー、自分の問題、子供の問題、ふりまわされないこと、はじまりは自己  受容であり、それですべてが変わる。

◆ 不登校になりやすい傾向の家庭だと感じました。母である私の働きかけは逆効果だ  とわかりました。

◆ 自己受容はやさしいのか、難しいのか、なんとなくでしか理解できなかった。しか  し、子どもの…を自分に置き換えて…はまさにその通りですね。子どもはそのまん  まに何とかしようなんて思わない、がすっと胸に入りました。

◆「自己受容」という言葉にひかれてきました。その一言だと思うけど、それがとて  も難しい。

◆ 親自身の自己受容と子離れの重要性を学んだ。でもそれだけでうまくいくのかなあ  とも思いました。子どもを受け入れてくれる家庭外の場も重要と思いますし。

◆「自己受容がすべて」とても納得…自分自身(親)がこれでよいと思ってから、と  ても楽になっていきましたし、子どもとの関係もよくなっていきました。

◆ 不登校の親は過干渉であるという話。問題視しなくなったときに解決していくとい  うお話。…何しろ自己受容をしていきたい。…ただ自己受容…具体的には?…自分  を好きになれるか?ということかと思いますが、簡単そうで難しい。

◆ 親が子どもに関わらないと良くなっていくという所に納得と意惑感(違和感?)両  方感じた。親がなにもしないとたしかに自分は動けるようになる。それは甘えれる  場所がなくなるから。でも自分の体を傷つけてでも親に自分が辛い事を気付いて欲  しい面もある。(高校生)

◆ 自分を認めると他人を認められる。逆に言えば他人を認められれば(認めると)自  分も認められる、と言うのはほんとそうだと思います。不登校だった頃と今ではま  るで他の人間が違って見えますもん。(高校生)


今野さんのひたむきな態度と、率直で穏やかな声が、胸にしみいるように届きましたし、これからも見守っていきたいと思いを強く持ちました。
あっという間に3時間が過ぎて、とてもいい講演会だったと参加者からは好評を得ましたが、それと同時に主催者としても問題を抱えている方たちの多さを実感し、あらためて私たちの活動の重要性を感じました。





a0116409_2022197.jpg
[PR]
by futoukou | 2009-02-10 19:09 | 皆さんからの感想

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


by futoukou
プロフィールを見る
画像一覧