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アーサー・ヤノフ


毎度の事ですが、マイナスパワーエネルギーを受け取ってしまった後は、
エネルギー欠如状態に陥ってしまうので、
その度に、なんとかパワー回復に努力が必要となります。


ずいぶん前ですが、
「原初からの叫び」という アーサー・ヤノフ博士の考案された、
原初療法 というセッションを体験しました。


【ちなみに、「原初療法」は、かの有名なジョン・レノンが凶弾に倒れる前に受講し、
立ち直りのきっかけになった講座だそうです。

本の解説は こちら→   http://www.igakutogo.com/scream.html

にありますが、ここから入れなかったら、

      アーサー・ヤノフ 原初からの叫び 

で、検索してみてくださいね。なかなか 深い内容だと思います。





ちなみに、こちらのサイトから、一部を添付させていただきました。


『知る人ぞ知る心理療法、「原初療法」と其の理論について解説した名著。

著者のアーサー・ヤノフ博士はビートルズのジョン・レノンの主治医だった人でもあり、ジョンはこの原初療法を受け、本格的に再出発をきろうとした折に、凶弾に倒れたようです。

本書「原初からの叫び」は心理学や精神医療に関わる人の間では、知る日とぞ知る名著として有名なのですが、何故か長らく絶版の状態で、古書価も高く取引されています。

かなり古い本ですが、扱う主題は全く古びておらず、今読んでも驚くほどの緻密さで迫ってくる将に名著と呼ぶに相応しい本です。』 】








私はこの講座を受けていた真っ最中に、母が発病してしまい、
母への想いと裏腹に、重荷になっている母の存在で、
私自身のこころが分裂しきっていて、

とても辛くて、後で残った感覚は、
復讐でしかなく、
許しや、和解 などとは無縁な心理状態でした。


ただ、今はその本がとても読みたいという気持ちなのです。
この本は、実は今絶版で、古本屋でさえも見つからないのですが、
もし、見つけた方いましたら、教えてくださいね(*^_^*)

これをマイナスと感じるか、というとまったくそんな事はなく、

実は、まだ成長できうる余裕があるのだ。
と、常々「自己受容」に浸るぺんぎんです(^v^)

自分のアラは見ないんです(*^_^*)
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by futoukou | 2009-10-29 21:07 | 自己受容への歩み

昭和の時代の 不登校友人

昭和の時代 
私の通っていた小学校のクラスは
荒れていました。
その時代、1学年に8クラス 45名も児童がいるような、
マンモス校が当たり前の時代です。

そんな時代ですから、私には他人を思いやる気持ちすらなかったほど、
自分の生活の中で、自分の事の問題の方が忙しかったのだと思います。
言い換えるなら、10歳の時の方が自立していた?
という気がします。


続きはこちらから
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by futoukou | 2009-10-28 16:41 | 自己受容への歩み

天からの贈り物

昨日ギャグ男のクラスが、新型インフルで学級閉鎖になり、
今週はずーっとお休みです。007.gif
しかも、うちの学校では三学年、三クラスが閉鎖しているとの事でした。



私を含め息子二人はぜんそくがあるので、
毎年 季節性インフルの予防接種をしていますが、
デキル君だけが、まだ済ませていなかったので、
たまたま代休でしたので、病院へ車で連れていきました。
埼玉県のぺんぎんの家の辺りはかなりひどい状況らしく、
椅子に寝込む状況の診察前の人や、
新型インフルにかかった人達が、あふれていたのです。


予防接種に行ったのに、問診を受けるそのすぐ隣にもその横にも・・・
「高熱があるから、疑いがつよいわね~」と看護師が、話しているではありませんか。
こんなんで、大丈夫だろうか・・・と不安になりましたが、
いつも行く病院では、すでに予防注射の薬が品切れでしたので、
文句は言っていられません。




その間、一時間以上してから帰宅したら、
家でお留守番していたギャク男は、


真っ裸・・・057.gif


なんで・・・?



次男のギャク男は、入学以来一度も休まない子で、
実はすごいストレスを抱えているようでした。

今月は彼にはいろいろあって、ちょうどいい長休みに、
好きなようにさせてあげようと、思っています。


『せめて、洋服くらいは着てくださいね。』


しかし、
昨日閉鎖したばかりなのに、夕方には「暇だ、暇だ」と、
そっちのストレスが溜ってしまったようで、

この子の頭の中は、いつも何かに取り組んでいないと
苦しくなるんだな、と、
改めて実感させられました。



この一週間の後にくる、私の自由がすでに楽しみなぺんぎんです。044.gif
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by futoukou | 2009-10-27 13:08 | 私のうちのお話 あれこれ

少年院入院前の食生活実態調査結果のプリントを読んで。

今日、公立の学校に通うギャグ男が 持ち帰ってきたプリントは・・・

「心をはぐくむ家族との食事」そして、その食習慣の確立から 
少年院在院者を調査した結果内容でした。

それだけを抜粋したプリントに対して、

公立は、本当に変わっていない047.gif

とぺんぎんは実感した瞬間でした。


興味をひく文もあります。
「どうしても一人で食べなくてはいけないときは、
食事中、できる限り子どもの近くに座っていてあげましょう。
大人がそばにいることで、子どもは安心感と安らぎを感じるはずです。」


008.gifんん?・・・・そばにいて、座っていられるくらいなら、問題ないのでは?


デキル君が保健室登校していた際、(無理やり車で引きずって連れて行ってました。)
校長が私に言った一言。
執念深いぺんぎんは一生忘れません。



「少年犯罪者の本を読みなさい」




ぺんぎんは、恥ずかしながら、児童更生施設での指導員の資格があり、
就職こそしませんでしたが、教育実習の経験があります。


そこで、ぺんぎんが学んだ 子どもにとって一番大切な事は、
保護・指導する者が、何事にも一生懸命に打ち込む “姿” をみせる事が、
何よりも大切な事だという事でした。


確かに、一緒に食事を作ったり、食事中一人にしない事も、
大切ですが、

それが仕事や何かの事情で出来ない家族にとっては、
そのプリント一枚で、最高のストレスを与えられ、
育児不安をあおってしまう事を、考えて欲しいと、感じたのでした。

ぺんぎんは小さい時からほとんど 孤食が当たり前でした。
でも、高校は三年間皆勤しましたし、
少年院にも行っていません。

それよりも、親と食事をする事がストレスでしたので。(^.^)

ぺんぎんは
そんな勉強もして、資格までもとっていながら、
なぜ息子が不登校になってしまったのか。

それは、勉強すればしただけ、基本という概念に捕われてしまい、
『~すべき』 という自分の主張を押し付け、
彼の個性的な主張を、やってはいけない事なのだと、
禁止ばかりで育てていたからだと思います。


肉体的な物体が一緒にあっても、親子相互の気持ちが通じていなければ、
どんなに頑張っても、一緒にいても、あまり意味が無いのではないでしょうか。

どんな環境下でも、信頼関係が基本に無くては、
始まらないのではないのかな?


先日、すーさんがこんな事を言っていました。
「基本的な概念の“基本”は、何が基準なのでしょう。」035.gif


教養が深くなればなるほど、忘れがちな事のような気がしています。
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by futoukou | 2009-10-21 20:31 | 私のうちのお話 あれこれ

ケ・サラ



「ケ・サラ 」は、デキル君が中学に入学した際、保護者会で、父兄が教わった曲ですが、
歌詞のバージョンが沢山あり、この詩とは違う歌詞でした。

公立でも最近はケ・サラを卒業式などで歌う学校が増えたそうですが、
今、自分の道を模索しながら歩いている人には、この詩はぴったりな詩だと思います。

ちなみに、学校で歌われてる歌詞は下にのせたものと同じだったと思います。


ケ・サラ CHE SARA
【作詞・作曲】J.フォンタナ C.ペス N.イタロ F.ミグリアッチ
【訳詞】にしむらよしあき


1 押さえ切れない怒り こらえ切れない悲しみ
そんなことの繰り返しだけど 決して負けはしないさ
* ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
僕たちの人生は 平和と自由もとめて 生きてゆけば いいのさ

2 泣きはらした夜 迎える朝のまぶしさ
涙の乾く時はないけど 決して倒れはしないさ
* ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
僕たちの人生は 平和と自由もとめて 生きてゆけば いいのさ

3 いつも思い出すのさ 自由のために死を選んだ
グエン・バン・チョイ ジョー・ヒル ビクトル・ハラを
決して忘れはしないさ
* ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
僕たちの人生は 平和と自由もとめて 生きてゆけば いいのさ

4 広く高く大きく 明日(あした)に向かって力強く
人間の優しさを うたえうたえ
うたえ うたえ うたえ

うたえ うたえ うたえ 人間の優しさを うたえうたえ
明日(あした)に向かって力強く
広く高く大きく
* ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ
僕たちの人生は 平和と自由もとめて 生きてゆけば いいのさ
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by futoukou | 2009-10-19 21:40 | 自己受容への歩み

お疲れさまヾ(^▽^)ノ

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みなさん、腰の方はいかがでしょうか。・・・・汗

シップの香りが漂って来そうな情報が、チラホラと・・・。

どうぞ、お大事にしてくださいね。072.gif
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by futoukou | 2009-10-19 19:39 | お知らせ

続・巨大鉄板のお話。・じつは旅人(旅鉄)だった。

先週、無事に、巨大鉄板のイベントも、打ち上げも終わりました。
参加された皆さんお疲れ様でした。

さて、この鉄板の誕生秘話をおやじの会の方からお伺いしました。

実は何年か前に、とある町のお祭り見学に、
ふじみ野市 上野台小のおやじの会のある方が遊びに行かれた際、

(実はとある町の町名が書けない理由がここにはあるのですが、
ふじみ野市からは、かなり遠い町であります。(^_^;))

まるで私と同じように、
「無料で貸してほしい」と依頼され、その方が気持ちよく貸してくださった鉄板だそうです。


その後、返却依頼も来ないという事で、
おやじの会で自前の調理道具のマイシャベルを作成し、使用されているとの事。

この鉄板はあちらこちらの町で、
沢山の人々を癒してくれている本当に不思議な鉄板なのでした。

たかが鉄板と言ってしまえばそれまでですが、
おやじ達が、汗をかきながらも一生懸命に作業しているその勇士の姿にも、
きっとみせられるのでしょうね。

「子は親の背をみて育つ」と言われますが、
親だけではなく、身近な大人を観て影響され、こころが育つ部分があると思います。

大人は立派ではなくてもいい。
下手でも、ダメでも、ドンくさくても、
なにかにひたむきに、
汗だくになりながらも
一生懸命やっている姿を 沢山見せてあげる事が、
子供達にとってはなによりも 
一番感銘を受けてもらえるのではないでしょうか。

そしてこの鉄板がそれを「表現」させてくれているのでは、ないのでしょうか。

この鉄板が再びどこかの町に旅を始める前に、
また出会いたいな。と感じるぺんぎんでした。
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by futoukou | 2009-10-18 19:58 | お知らせ

星の王子さま



やっと見つけました(*^^)v
ぺんぎんが子供の時、とにかく大好きだったテレビマンガです。

マンガのストーリーは原作本の内容とは違っていたような記憶がありますが、
歌詞の言葉 一つ一つにも 感動しました。
始まりと同じくらい、 エンディングの曲 ~星のサンバ~ もお勧めです。
(ユーチュウブの画像の下に並んでありますので、クリックしてみてくださいね。)
とにかく、耳を傾けて、歌詞の意味をかみしめてみてくださいね。

学校に行けなくて、情けないと感じてしまうわが子の姿は、本当のわが子の姿とは違いますよね。
そして、自分の子供の時を振り返ってみてくださいね。

いまでもこの歌を聴くと、私は泣けてしまいます・・・・
自分の子供時代の立場で聴いても、親の立場で聴いても。
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by futoukou | 2009-10-14 19:35 | 自己受容への歩み

☆鉄板、大成功☆

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(写真は皆さんにご了解の元掲載させて頂いています。
皆さんは風のとおり道の不登校活動とは関係なく、有志の集まりである事を、付け加えさせて頂きます(^^))


今日、巨大鉄板の本番でした。
晴天にも恵まれ、チームが五つの編成で、各チーム、八人程の人数で
作り手・売り手・出前・すいとんなど、ものすごい勢いで売れていく事が楽しかったですね。


思惑通り、焼きそばからどうも長さが・・汗
という不安も再利用(^-^)v
大量のご飯と卵が次々に足されていき、『そばめしいかがですかぁ〜(*≧m≦*)』


新製品もあっと言う間に完売してしまいましたね〜。


理事長の大○さんが、なにやら噂を聞きつけ視察?にいらっしゃいました。


さらに何か怪しげな未来を描きだしたように、
私の話しに
フムフムφ(._.)メモメモ
これは、もしかしたら、と、ぺんぎんは直感。


大○さんのやんちゃな未来に背中を押させていただきました。
推測になるのでこれ以上は書くことはできませんが。

とにかく、楽しそうに作っている皆さんの、はつらつとした笑顔を見られて、
無謀な企画を企てて、よかった、よかったo(^o^)o

写真やビデオを撮られている方も沢山いましたね。

幸せが本当に沢山の方に届いた確信で、ぺんぎんは今晩は爆睡できそうです。

喜びを皆さんからいただきました。
ありがとうございました(≧∀≦) 感謝☆感謝
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by futoukou | 2009-10-11 21:00 | お知らせ

さぁ、鉄板が来たぞ!

連絡がきました。(^-^)vいよいよ、鉄板が搬入されたそうです。


周りがとてつもなく広い為、逆に鉄板の大きさが感じられないらしいので少し残念ですが、
バーベキューに使う鉄板を思い出していただけると、その差は歴然です。

台風の後、さわやかな空気にも恵まれそうです。気が向いたら、のぞきにいらっしゃってくださいね。


実はあまり広めていませんが、新鮮な野菜が入っている最高の粉を使用した“すいとん”も、先着50杯のみご用意しました。すいとんは、巨大鉄板チームのスーさんちのパパさんがお一人でお料理してくださり、すいとん係りの担当の方達が販売します。


晴れ晴れしい気持ちをひとときでも感じられればと思います。
本当に沢山集まってくれた巨大鉄板チームの皆さん、ありがとう(^-^)/~~

また、チームの参加は当日でも歓迎します。
勇気を出して、声をかけてくださいねヽ(^^)
あなたもすぐに仲間ですよヾ(^▽^)ノ
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by futoukou | 2009-10-10 00:50 | お知らせ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


by futoukou