<   2010年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

やっぱり暑くて。

冬用の分厚いスーツで面接を受けに行ったデキル君は、
面接の順番が来るまでの間に、
軽い熱中症にかかってしまったようでした。

当日の予定では夕方までかかるスケジュールのはずでしたが、
昼にメールが来たのです。

『頭痛と吐き気が酷くて、この後の予定を参加出来ないから帰宅する。』

この事態に、試験官の方に事情を話してから帰宅するように返信を入れましたが、
私もデキル君も、すでに次の第二希望校の事を考えていました。



何といってもデキル君が凹んだ原因が面接の内容でした。
この学校はとても体力を使いますが、あなたは部活をしていませんね。
体力には自信がありますか?


いまにも倒れそうな虚弱な状況でなんとか直立不動を保っていたデキル君。
答えた返事は絞り出すようなか弱い声で、
はい。
はい。の返事すら吐き気との戦いでなんとか出せた一言だったようでした。


それからも色々と質問されるも、殆ど思うように答えられずに、
自己採点10点くらいの内容だったそうです。

そして3時間かけて帰宅してきたデキル君の服は、
バケツで水をかぶったかのようにずぶ濡れでした。

しばらくリビングでうつ伏せに倒れこんでしまいました。
具合が悪い事もあったのでしょうが、
ショックもあったのだと思います。

面接の後の体験授業を受けなかったので印象も悪く、
さすがに許可書なんて貰えるワケがない。

そんな思いが彼にはあったのですが、
一方で一抹の期待もありました。
実は、デキル君は何度もこの学校に通い事前の体験授業を受けていたので、
『君は以前から受講しているので、
今回は無理しなくても大丈夫ですよ。』と、ありがたいお返事を受けていました。

そんな中、失敗から得た事もあったようで、
さっそく夏用の一番生地の薄いスーツを購入して来ましたよ。
昔に比べてすごく強くなったな、と感じた事でした。
再び立ちあがれたのですから。

凹んでから再起までの必要時間のサイクルがどんどん短くなってきています。


そしてつい先ほど、【AO受験許可書】が届きました。(^o^)丿
後は八月の本試験で、合否が決まります。
まだまだ先が長いわけですが、
今度は涼しい洋服で実力が出せる事を祈ります。
[PR]
by futoukou | 2010-07-29 14:31 | 私のうちのお話 あれこれ

鼻血

久しぶりのぺんぎんの更新です。
いよいよ二年越しのデキル君の受験も、本腰を入れて動き出しています。
先週第一希望の学校で、AO受験を受けるための面接がありました。

細かい事を話さないデキル君。
前日になって、
「明日面接でスーツを着て行くから。」と言い出しました。
デキル君は、冬用の厚地のスーツしか持っていません。


当日朝の気温は、36度。
それでも裏地の付いている生地の分厚いスーツを着こんで行くしか無いのです。

支度を始めてしばらくすると、
鼻血が流れ出て来ました。
血液は首の方まで流れ出て、もう少しでワイシャツに付くところでした。


危機一髪で、シャツはセーフ。
体調よりもシャツを心配した私でした。
この鼻血は、厚地のスーツのせいではありません。



デキル君は幼少期の頃から、実に鼻血が出やすく、
お出かけ前の、恒例鼻血は当たり前。
小学校の入学式は、入場行進で鼻血を流しながら列に加わり、
音楽祭でも、入場の際に鼻にティッシュを突っ込みながら、
私に向かって微笑んでお手振りを披露。
運動会の入場行進では、
鼻の下に如何にも血を拭き取りました。と言わんばかりに血の後を残して参加。


「こんなに緊張しやすい子も珍しい。」と、当時の小児科の主治医も驚くほどの、
超鼻血男なのです。


恒例行事の鼻血も落ち着いて、
いよいよ超分厚いスーツで面接に出発しました。
[PR]
by futoukou | 2010-07-29 11:53 | 私のうちのお話 あれこれ

心ぱーい無いさ〜

a0116409_1363579.jpg

昨日劇団四季のミュージカル「ライオンキング」をみてきました。
以前みたことはあるのですが、途中で寝てしまいとてももったいないことをしたと思ってました。
前の方の席だったので、出演者の細かい動きや熱気が伝わり夢のような三時間でした。
王の跡目争い、かけひき、恋愛いろいろあり、また登場する動物たちの実に個性的なこと。ダンスはもちろん、生オケの演奏に酔いしれた一夜でした。

普段は同行したがらない娘たちも興奮ぎみで、心ぱーい無いさ〜と口ずさんでました。



a0116409_1363545.jpg







帰りは大門から大江戸線で新宿へ、日本のソウルで韓国料理を食べ大満足でかえって来ました。
マシッソヨ~。感ドンヘッソヨ~。(日本語にすると、「おいしかった。感動した。」)
[PR]
by futoukou | 2010-07-25 13:06 | スーさんの旅日記

手抜き

最近どうも身体が非常にだるくて、
やっと起きているっていう気がするのです。

年齢もあるのですが、一番の理由は、
旦那が夜中にバタバタと帰宅してくる物音で目が醒め、
その後、最近近所で飼い始めたビーグル犬が
毎日夜の12時から13時くらいに吠え始め、
朝は朝で5時から吠え始め、

旦那とよその犬のおかげで、殆ど寝れないのです。

また、持病の治療の為のホルモン剤の副作用でメキメキとむくみ始め、
足も顔もパンパンになりました。

こんな時はちゃんとやらない。

もう、徹底的に手抜きを始めました。
毎日作らなくてはならないお惣菜も、
次第に出来合いに変わってきました。
それでもパックのままでは、味気ない。
取り敢えず、お皿に盛りつけ、少しくらいは手をかけます。


しかし、先日デキル君が私に素敵なネーミングをつけてくれました。

妖怪 モルダケ⇒盛るだけ…(^_^;)
[PR]
by futoukou | 2010-07-17 17:26 | 私のうちのお話 あれこれ

吉田…よした

先日7月12日の読売新聞で、秩父の吉田地区で
無農薬のブルーベリーの収穫シーズンを迎えたとの記事が載っていました。

埼玉県秩父に吉田地区があるという事は始めて知りましたが、
嵐山に住む知人で、カウンセリングを学んだ時の同期が、
吉田地区という場所の話をしてくれた事を思い出しました。

その同期の知人の話では確か、嵐山の地区では、
よしだという苗字は、「よした」と読まれるそうです。
嵐山にも吉田という住所があるので、
住所も対象になるのかなぁ???

苗字の場合、
吉田の文字か好田か、 
はたまた両方「よした」と読むのか039.gif
ちゃんと聞いておけば良かった。
今更ながら自分の無恥さ加減を噛みしめております。008.gif

ちなみに嵐山の知人はとてもおおらかな人で、
私は、「ボス」とネーミングを付け仲間内でそう呼ばせて頂いています。




話しがそれますが、
なぜか最近になって私の家の近くに、このボスに瓜二つの方が度々現れ
気になって先日連絡をいれました。

元気そうで一安心でしたが、
もしかしてデジャブー?と思う程知り合いと同じ顔の人が
後二組み、身近でうろうろしているのであります。
もう一人にも連絡を入れましたが、
その人からも「久しぶり~、私も丁度ぺんぎんを思い出してたよ~。」と言われたので、
見かけた人は,本人とは違うようでした。

これってなにかの現象でしょうか?






なんだか、話題がぶっ飛びまくってしまいました。

たまにはいいよね。(^_^;)
こんなんだって、生きてこれたし(^o^)丿
[PR]
by futoukou | 2010-07-13 22:34 | 私のうちのお話 あれこれ

パウル君

赤ちゃんが増えました。
よりによって、一番扱いにくいスッポンのベイビーです。
名前は、最近有名になったタコのパウル君にあやかり、
スッポンの「パウル君」と勝手に呼んでいるペンギンです。
a0116409_15255161.jpg






しかし、赤ちゃんとは、どんなものでも可愛いモノです。
デキル君が偉いところは、
どんな生き物でも最後まで責任を持って育てている点かな。

それにしても、少し多すぎるんじゃないかな。
[PR]
by futoukou | 2010-07-12 23:09 | 私のうちのお話 あれこれ

寝ていたようで、頭の中では考えていたらしい。

学校の広報役員の前期ラストスパートで、
先日全校に新聞が配布され、なんとかほっと一息。


そんな中、相変わらず学校の合間に遊びに来る袴と遊んだり、
飯能まで呼ばれて、遊びに行ったり、
デキル君の日常もそれなりに充実しているようです。

先日受験予定の学校から連絡が来て、
前回面談した時に教員からかなり気に入られて来たようで、
何も知らない私はオタオタ。

ただ受験日が先にある学校を優先したいデキル君は、
合格率が高そうなこちらは、第二希望になっているらしいので、
デキル君が何を考えているのか、じっくり聞くことにしました。


学費も場所も申し分の無いところで、
その先生のお話では、デキル君の持っている将来像や情熱などから、
学費の優遇対象者になったらしく、「ぜひいらしてください。」とありがたいお電話でした。

親としては、「どうかここで。」と願いながら、
どんな将来像があるのか探ります。


アクアを学びたいと言い出してから、
小さい時から昆虫だの植物だの、生物すべてを愛してやまなかった事から、
その道が楽だと感じたのかなと、想像していました。


しかし彼は、私が感じているよりもすべてを計算して
進路を探っていました。

本当にその結論はなるほどな~。
それがそこに結びついて、
そこに関連して、そう考えられるまでに
こころが成長していたのか(*^_^*)


あまりにもうれしくて、
第二希望からの学校の先生には申し訳ないのですが、
なんとか希望学校で、動けるようになって欲しいと、願うのでした。

彼のこころの変動の歴史は、また今度。

今日はこれから母の検査、いってきまーす。
洗濯物出して行っても平気かな・・・・・暗くなってきた(;一_一)
やっぱり、入れていこう・・・・・・。
[PR]
by futoukou | 2010-07-09 08:55 | 私のうちのお話 あれこれ

ギャク男の親友の悲劇

ギャク男の親友がサッカー中転んで骨折をした。
左手首の骨が二本とも折れてブラブラになって、
二日後に全身麻酔で手首からワイヤーを通し固定された。

手術から7日休み今週復活してきたが、
ランドセルが背負えず手さげのカバンに変えた。
でも消しゴムで消すことが出来ない。
給食の配善も片手でする。

雨の日は、手さげのカバンに6時間分の教科書とノートに文房具を入れて、
右手だけで持たなくてはならず、
あまりにも重くて傘が思うようにさせない。
雨の日は濡れてしまうらしい。


お母さんは担任に、「教科書は学校に置きっぱなしにさせて欲しい。」とお願いをした。

で、断られた。






それでも担任に気がつかれないように、
保護者会の後、カバンからそっと出して机に放り込んでいた。

そしたら担任が駆け寄ってきて、
「お母さん、頑張ってください。」
と言いつつ、教科書を机から出され
持ち帰らされた。

「人の痛みがわからない担任だ。」と怒り心頭だった。
お母さん、頑張ってくださいって、
怪我をしている子に無理をさせるように頑張らせるの?


これがギャク男が抱く先生不信につながっている。
ギャク男はまともだと感じた。


この担任に思いやりはまったく無い。
ギャク男の学校の先生は、みんなこんな感じ。


私まで憂鬱な気分だ…。
[PR]
by futoukou | 2010-07-06 23:45 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


by futoukou
プロフィールを見る
画像一覧