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うしし(^o^)丿

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お友達と行って来ました!グンソクのお出迎え(*^_^*)
朝から羽田。
モノレールに久しぶりに乗って、旅行気分。


待ち時間、外に並ばされ、その間に『スッキリ』のアナウンサー大竹さんみっけ。
「スッキリ」観てくれてるんですか?って。
いつも観てますよ~☆って。
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のんびり屋の私達。慌てないで、空港でお昼です。
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並ぶ並ぶ。人・人また人。
トイレで、列から出るときは少数づつ。横入りと間違われるから、ルールを守ります。
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外に五時間。 空港の中で1時間半。 待ちます。 ひたすら。

台湾コンサートから追っかけしてる 今日が追っかけ3日目の 元旅行ガイドの北海道の知人。
その知人の携帯に、 金浦空港にいる台湾の友人から 「今出た」 との連絡が、
羽田に入りました。 ワクワク(*^_^*)


いよいよ、空港の中にならばされました。

前から五列までは 座ります。私は 七列目。
でも みんないい子。
八列・九列シャガンでます。
ジーパンでしゃがむと 足がパンパン。
たまに立って 屈伸。周りに、お辞儀。 膝がカクカク。



横に子連れの為のブース。なぜか誰も 座ってくれません。
お願い座ってよ〜。切実なみんなのお願い。

子供いる人のブース、総立ち。
みんな悲しがってました。ま横にいる私たち、
左前、人の壁。
まったく見えません。(TT)

ルールは守ろうよ。

テレビではわからない裏の姿。



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やっと出て来ました。なんとか 正面だけ チラ見出来ました。
興奮のあまり、ブレブレの写メ。



翌日のサイン会。 抽選で外れた私ともう一人 お家で お留守番。

北海道の知人と 横浜の知人は翌日も サイン会 会場の横浜へ。
横浜の彼女、抽選落ちなのに。

なんと、横浜の知人、テレビにインタビューされて 顔面どアップ。


みんなヘトヘトになりながら、日常の辛さから 現実逃避しています。
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by futoukou | 2011-06-30 09:52 | 私のうちのお話 あれこれ

チャングンソク 短編映画 bague に癒される




チャン・グンソクとイ・ミンジョン

これは、ジュエリーブランド「カルティエ」の短編映画「Bague」の1シーンで
カルティエの 7月のLOVEコレクションのスローガンとなっている
「HOW FAR WOULD YOU GO FOR LOVE?」という質問に対する 答えとして 
短編映画スタイルで 作られた映像。

この短編映画の内容は、
聴覚障害を持った 女性と、彼女に偶然に出会った ミュージシャンが 
愛を通じて 悲しみを分かち合い 癒す過程を 美しく描いており、
本編公開に先立ち 公開されたメイキング映像により 二人の'水中キスシーン'が話題となっている。

この映像は7月初旬より
ケーブルチャンネル「On Style」で放送される予定で、
グラビアは「W」7月号に掲載される予定だ。


(出展元)KOARI



という事で、実は私はこの映像のバックミュージックと、
幻想的な映像に、ものすごくハマっています。


知る人ぞ知る、私は実は 静人。


このブログの文章だけお読みになられると、活発 をイメージされると思いますが、
こころの中は、かなり、静かなんです。

なので、シーンとした場所や音楽を たまにこころにインプットしないと、
とてつもなく 衰弱 していきます。



先日も、そんな 中途半端な やさぐれた 「イケ」 という自森仲間が
夜 遊びに来ました。

まだみつからぬ白ヘビ君が隠れているであろう デキル君の部屋で、
何を話しているのか、静かに、静かに やさぐれた こころを 
不気味な 豹紋トカゲや サソリや はつかねずみのゲージのそばで、
デキル君と長い時間、話をしていたようです。

彼らの話は、こころで、しているので、
その 超音波は 彼らにしか 聴こえないようです。


その3日前も、自森仲間が3人来ていて、信頼できる友人が今の学校にいない。出来ない。と…。

だから、自森仲間と1週間に1度会わないと、苦しくなると……。

「何が合わないのか?」と聴くと、
いちいち説明しないと、理解してもらえないし、くだらなくても話しにオチを求めてきて、面倒。との事。

自森では、超音波で、 会話が成り立つ人間 多いからな~~~と、感じたぺんぎん。

こうもり族 とでも言うのか、、、、気弱なねずみや もぐらが こうもりになったのか、



この子達の口から、大学を中退したという10人の自森の同級生の話を聞いた。


実は、この子達も 苦しんでいる。

専門学校に 行った連中は、それだけでは 無く、
大学の 1年間での単位の 2倍、3倍の単位を 取得せねばならず、
出席日数は 1カ月ごとに パーセンテージで示され、
管理されている。

それが 苦しくて、今、まさに 谷へ~谷へ~


デキル君が言った。
「僕が 起きられなくて遅刻したら、それは 自分の責任になるから、問題ないでしょ。
自分で反省できるでしょ。
でも、起こされたら そこからは 起こした人に 責任が行くでしょ。
行けって 言われると、
2週間 行きたくなくなるものでしょ。」



という事で、どうぞ やさぐれた 青年達よ。
ここで気持ちが ニュートラル になれるなら、
いつでも おいで と、
まだまだ 見守るしかない と、
またまた グンソクのファンクラブサイトへ 出向くぺんぎんです(*^_^*)
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by futoukou | 2011-06-25 14:37 | 自己受容への歩み

自由の森学園のカエル岩

先週 ハードなスケジュールで、お疲れモードになり、グータラしてました。
さて、前回書き込みした、デキル君の 中学時代の カエル岩の お話です。

その前に、ドライブ気分で、次の動画をご覧ください。
飯能西中学から、自森までの道案内を卒業生がしているようです。
何よりも カーナビの、異様なフェロモンを感じる音声案内に 爆笑です☆



自由の森学園に 行く途中、川があります。
その川らには、当時 キャンプしながら住みついていた 生徒もいたそうです。
自森では 夏近くになると、生徒達は 川で遊ぶ事が よくありました。
今もかな?

デキル君も 入学当初、水着も身につけずに おパンツ1枚で、川遊びに 興じていました。
先輩に習い、
大きな カエル岩という岩から
川の深みへ ダイブする遊びが 一番楽しかったそうです。

毎日砂だらけのパンツを洗う度に、
地元では出来ない デンジャラスな経験をする彼を 心配しつつ
その心配の割合だけ、生き生き 蘇ってくる 彼の瞳の輝きに 気付き、
子どもらしく なれたんだな~と……、自然の ありがたさを 噛みしめていました。

それよりも、普通 危ない遊びはいけないと、学校では 禁止されるものだけど、
ここは 違う。


つぅーかぁ、教員もやってるしぃ~。(*_*;

そんな 楽しい場所で、教員と一緒に クラスでバーべキュウしてきたり、生き物 捕まえたリ。
親がしてあげなきゃいけない こころの栄養、学校で 与えて貰ってたんですね。

そして、さすがに 高校ではやらんでしょ。と インドアな 私の浅はかな思考。
デキル君が ひとりで暮らす為に、この川は、命をつなぐ 冷蔵庫 となったわけでした。

12歳での経験が 身を結び、深い場所も 恐怖を感じなくなり、
17歳では 更に野性的活動へと 変化。
「腹減った。食いたい。食いたい。」の一念で、彼の部屋に集まるクラスメートとともに、
動きの速いザリガニでも 小魚でも 素手で捕えていたらしく。
日増しに 道具は増えて行くものの、彼らは どんどん俊敏になっていったようでした。


そんな生活の流れもあって、
今度のダイビングでは とても役にたったようです。

1個ずつ 自分が出来る事が見えてきたデキル君。
だからどうも、要らないモノも、はっきりしてきたようです。

それは、ダイビングから帰宅して、
デキル君の自森仲間の友人達が ぞろぞろと、また我が家へやってきて、
それぞれの学校での 難しい問題を 愚痴ってくれて、
私も、いろいろ考える所が 出来てきました。

そのお話は、また次回に。
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by futoukou | 2011-06-23 10:07 | 私のうちのお話 あれこれ

踏ん張らなきゃなんとかなるさ。

今日は わざわざ相談室の先生が お見えになっていただきました。

砕けた場所で 驚かれたでしょうか(^-^)
ありがとうございました。
辛い立場の親子さん達が 緩くだらだらと、
『 まぁ いっかぁ。 なんとかなるさっ 』って思えるくらい
敢えて 普通に 真面目に、だらけて
やらせて頂いています(^-^)

苦しい方、悲しい方、寂しい方、話がしたい方、
そんな空気のここち良さ感じて頂けましたら、
いつでも吸いにきてくださいな。



さて、さて、実は 今週火曜日から脱走した白蛇君。
いまだ 見つかりません。
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デキル君が海に行っている間中探しまくって、
それも 怖くてやめて。

部屋は閉め切っていたので、家からの脱走は考えにくいけど、
私一人の時 急に出てきたらどうしよう(>_<)

明日 早朝から、自治会のドッチボールの練習があります。
怖いけど早く寝ます。

後、さっきデキル君から聞いた話。
デキル君のダイビングは、
飯能の川の カエル岩 で遊んだ中一の時の体験と、
川で獲物を捕った時にやしなった俊敏さが 物を言ったと。

明日 ゆっくり書きたいと思います。


では、蛇に首を絞められない様に 布団かぶって寝るとします。

おやすみなさいデス。ニョロニョロ。
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by futoukou | 2011-06-18 23:24 | 私のうちのお話 あれこれ

たまたま いたずらで検索したら、自森の動画を見つけたので、懐かしさもあり、添付してみた。
デキル君の次の代の子達だね。
知り合いの子がいる(@^^)/~~~
顔出し、オッケーなのかは微妙です。



デキル君の元担任さんがピアノを 弾いています(^◇^)
泣きじゃくっている 男子数名。
自森では、 行事の終わり 卒業が近くなると、お別れの寂しさから 泣く子が毎年いました。
こころより深く、血縁とも違う とてつもない繋がり わたしも感じます。






(ユーチューブ 投稿してくださった方 ありがとうございました (^^♪)
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by futoukou | 2011-06-15 16:17 | 私のうちのお話 あれこれ

5月病でしょうか

5月、高熱が出たデキル君。
学校も熱が下がると出て行き、そして帰宅するとまた高熱。
病院で風邪との診断。扁桃腺が腫れていて、クスリをもらうも、なかなか良くならない。

6月に入り、5月から続いていた“咳”がどんどん酷くなってきた。
病院では『喘息では無い』との事。
肺をヤラレテいる…らしい。

日増しに病人のように毎日 kedarusou

“これは5月病だろうなぁ” と、ホットイタ。


驚きももの木 『あさって、ダイビングで泊りだ』 と、2日前に言われた。
『スケジュールがまったくわからないし、咳が酷いので潜るなんて不可能でしょ。』と またまたkedarusou


『じゃあ、先生に連絡しておいたら?』…一応 言っておく。


前日、メールだけ知っているクラスメートに、集合時間と場所を確認していたデキル君。

返事は来ない。


当日朝5時にまたメールしていたが、

返事は来ない。


前日、私が学校に確認も出来たけど、本人が聞くまで待っていた。
だから、私も何もわからない。


取り敢えず、行くような行動に見えたので、
4時には お弁当を作り終えた私は、
朝の5時から7時まで学校の事務室に電話してみた。



7時『集合時間は7時 竹芝です。』 って。
船は予約制で、行きたい時に乗れるものでは無い。
事務の方が、予約変更と担任に連絡を入れてくれて
デキル君は11時に出発して行った。


お寝坊したクラスの子がいるらしく、
『もう一人いますから、安心して来てくださいと 伝えてください。』 と。


ここでペンギンさん不思議・疑問・なぜなぜどうして。????
何度か担任の携帯をお聴きしたものの、事務の方から
『お伝え出来ないので、こちらから連絡をとらせて頂きます。』って。ガードが固い。


自森で 6年間  ガードなんてもの すっかり忘れていたぺんぎんさん。

私の感覚がマヒったのか、ココが固た過ぎるのか…


で、自森仲間で、今もデキル君と同じ学校に行っている子の母君が頭をよぎる。
顔も知らなくて苗字も知らなくてクラスも違って、
いきなり電話してぶっ飛びまくられないか???不安 不安。
(^_^;)ドキ ドキ 土器 (心臓 土偶のごとく こっちこち)


電話して、すぐにデキル君の母ってわかってくれて
なんか、懐かしいあの 自森のテンション ココロ アゲアゲ。

始めて電話したのに1時間48分 しゃべりました。

翌日まで 話が続きそう。 楽しい。 ほっとする。 

その子も昨年5月にデキル君と同じ咳が出て、3か月止らなかったそうだ。

今、一番疲れやすい時なんだよね。
少し 大目にみて行く事にしよう。

でもこの電話で 自森では忘れていた 世間の厳しさも 知る事となる。
頑張れデキル君。
頑張れ あたし(^o^)丿

さあ、 さあ 自森のすごさ 再確認。 
知らない母とも、繋がっている。
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by futoukou | 2011-06-15 15:46 | 私のうちのお話 あれこれ

ストレス発散

友人達と渋谷のパルコに行きました。
前はJRで行ったのですが、今回は副都心線で出かけました。

で、地上に出ると、みんなして浦島太郎になり…



ここはどこだ。



目の前に109を見つけ、あはは(^_^;)なんだ、後ろ向けばいいわけだ。


と、さっさと歩けない自分達に 苦笑い。

出て来ました(^^♪
お目当ての グンソクのお部屋 の会場です。 

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8階まで誘導され、さらに3階まで下りながらぐるぐると列の最後尾に並ばされました。
中に入るまでに4時間待ちを覚悟でしたが、2時間で入れました。
それでも私がもらった整理券は 196番。


なんとか8階にたどり着くと、テレビ局の撮影をしていました。
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一緒にいったおねーさん達。

死んでもインタビューなんてごめんだ(>_<)と、目立たぬように、後ろ向きに横歩き。

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グンソクからのメッセージがありました。

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この、俺についてこい な 男性が、ほんとに最近 あまりいないようで。

藁をもつかもうとしている おねーさん軍団。

なかには80代の おねーさんや、
ひとりで来ている 60代くらいの おねーさんや、
地方からめいっぱいの お洒落 してきた感じの おねーさん たくさんいました。

そうそう。
わたしも その ひとりで…。

帰りは 新大久保の 味咲(あさ)に立ち寄り 
遅い昼ご飯。

前回は大震災の前日に来ていたので、それもそうとう心配でした。

でも、怖がっていては何も出来ない。

久しぶりに長時間立っていたせいか、今日はもう クタクタ。
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by futoukou | 2011-06-10 14:55 | 私のうちのお話 あれこれ

お世話になりました。

なんとデキル君が20歳の成人になりました。
う~っ。歳とったわけだ。
ホントにいろんな20年でした。
谷あり谷あり、で、やっと山登りが始まりました。
底なし沼にハマらなかっただけ、良しとしましょうか。

とりあえず明日は1年に1回の人形供養が開かれるので、行ってきます。
すーさんから人形供養の話を聞いて、1年が経つのですね。
経ってしまうとあっという間です。

明日は破魔矢と、鎧かぶとを供養して来ます。

ユーチューブで見つけたお炊き上げ後の人形が、痛々しい…というか、
やはりなんとなく怖いです。(^_^;)


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by futoukou | 2011-06-04 23:21 | 私のうちのお話 あれこれ

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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