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アンガ―マネジメント

考える会で相談を受けている際、
皆さんが知らず知らずのうちに出てくる 感情 があります。

悲しみ、苦しみ、そして、ある対象者への 怒り です。

この対象者は、動けなくなった子ども本人ではなく、
自分よりも権力の強い 身近な人 だったりします。

この、怒りがあると、
なかなか問題が 解決されにくい事があります。

普通、原因があって怒りが生まれるのですが、
不登校や引きこもりで苦しんでいるご家族は、
怒りの上に、更に 悲しみ、苦しみが 覆いかぶさってくるんですよね。

だから、
厄介だったりします。


そこで、まず、怒りをコントロールして
絡みついた糸をほどいていけたらと思い、

アンガ―マネジメントを受講しました。

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安藤 俊介 先生 直々の講義です(*^_^*)
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by futoukou | 2012-04-24 16:18 | 自己受容への歩み

離さず、離せず。

江戸時代の諺らしい。


   3歳までは肌を離さず

   7歳までは手を離さず

   13歳までは心を離さず

   19歳までは目を離さず


小学校や中学校で不登校になってしまった場合、考えてみようか…
手を離したのは、何歳だったか。


手を離すのが不安で、いつまでも握りしめていなかったか…
逆に、もう7歳なのだからと、小さい手を早々と離してしまわなかったか…



中学過ぎて不登校になってしまった場合、考えてみようか…
こどもの行動をどのくらい把握していたのだろうか…


なんでもかんでも行動を把握し過ぎて行動のすべてを管理していなかったのだろうか…
逆に、もう中学なのだからと、無関心だったり責任を負わせ過ぎていなかったのだろうか…




20歳過ぎの事は書かれていないけど、
20歳にもなったら、任せればいい。

何歳になっても 遅い事は無いよ。
本気でゆっくり向き合えば、
伝わるよ。
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by futoukou | 2012-04-11 19:10 | 自己受容への歩み

不登校・引きこもり・ニート問題を考える


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